吉高由里子の壮絶な過去「私の裸を見て」と蛇にピアスで迫った件と事故体験が壮絶すぎる!

女優の吉高由里子さんの壮絶な過去がものすごい!と話題になっていますね!




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吉高由里子の壮絶な過去1 「私の裸を見て」と蛇にピアスで監督に迫る



巷で、女優の吉高由里子さんの壮絶な過去がものすごい!と話題になっています。




▼吉高由里子さんのプロフィール
生年月日 1988年7月22日(31歳)
出身地 東京都
身長 158cm
スリーサイズ B85 W63 H88
血液型 O型



NHKの連続テレビ小説『花子とアン』でヒロイン役を務めるなど今や大女優の道を駆け上がっていると言われている吉高由里子さんですが、雑誌「文藝春秋」8月号に掲載されているインタビューで、壮絶な過去を告白しています。

その内容がなんと!

映画「蛇にピアス」の撮影前に、蜷川(ニナガワ)監督に対し、
頼まれてもいないのに自ら裸を見せた?!というもの。


なんでも、映画「蛇にピアス」で衣装合わせをしていたときに、
ほとんど裸の映画なのに、裸を見ないで撮れるんですか?
と蜷川監督に言い放ったのだそうです。




蜷川監督といえば、撮影現場では俳優に厳しく怒鳴るなど、「鬼の蜷川」と呼ばれ、恐れられていることで有名な監督です。

しかしながら、監督も吉高由里子さんのこの言葉には、さすがにあわてたそうですね。(笑)


蜷川監督は、「じゃ見せて」と返事したそうですが、吉高由里子さんの後日談によると、
更衣室に行ってバッと見せたら、蜷川さんは手で目を覆いながら、『あ、大丈夫、大丈夫、撮れる、撮れる』って。裸を見せた私より蜷川さんのほうが恥ずかしがっていました。(笑)
とあっけらかんに発言したそうです。

すごい度胸ですねー。




映画「蛇にピアス」が公開されたのは2008年で、その頃、吉高由里子さんはまだまだ新人女優、映画も初主演だったそうですが、この頃から作品にかける情熱は高かったようです。

蜷川監督も後日、会見の場で吉高由里子さんのことを、
撮影現場では傷つくことも言った。しかしそれには少しも動じない
と高く評価していたとか。


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吉高由里子の壮絶な過去2 交通事故に遭い、全治半年の大怪我を負う




そんな吉高由里子さんですが、さらにすごい壮絶な過去があります。


それは2007年9月、映画「蛇にピアス」の主演が決定した翌日に交通事故に遭い、全治半年の大怪我を負ったのだそうです。

その怪我は、ICU(Intensive Care Unit=集中治療室)に5日間も入っていたくらいですから、相当大きなものだったようです。


吉高由里子さんも、
ICUで隣のベッドの人が亡くなっていく姿を目にして怖いと思ったり、あまりの痛みに無意識のうちに唸っていて、その自分の声で目が覚めることもあった」と語っています。

「顔からジャリジャリ音がするのが気になって気になって。(中略)そしたら、今度は血も流れてきた。
看護師さんには「鏡を見せて下さい」と言うと、「鏡は無いです」って。
心の中では「そんなはずないやん!」と思っていましたが、どうしようもありません」(前出インタビューより)
寝返りも打てないほど身体が痛み、トイレに行こうとしても看護師に「下の面倒は見るから」と止められる。
だが、どうしても気になった吉高は、匍匐前進で夜中にトイレまで行き、鏡を見た。
ぐるぐる巻きの包帯をとると、そこに映っていたのは皮膚が全部はがれ、かさぶたに覆われた自分の顔。

──女優にとって顔は命とはよく言われるように、当然、吉高も大きなショックを受けた。

しかし、そんな吉高を救ったのは母親の存在だった。
顔全体を包帯に包まれた娘に対し、母は「(吉高の)鼻の息で包帯がプルプル揺れるのが面白かったようで、笑いながら携帯のカメラでパシャパシャと私を撮るんです」。

吉高はこうした母の行動を見て、「おかげでなんか生きていけそうだな」と思ったというが、彼女のおおらかさは母親譲りなのだろうと感じさせる話でもある。

「あの頃の私は人間的にとんがっていたし、人に感謝することも知りませんでした。お前は一度、痛い思いをしないと分からないと、ああいう事故の経験が与えられたんだと思います」(前出インタビューより)

出典:LITERA「吉高由里子が“私の裸を見て”と迫った男…壮絶な過去を告白」より、引用




事故に遭う前、吉高由里子さんは、生きること自体に執着が無かったのだそうです。

生きるということは、朝起きたら生きてたって感じの繰り返し。

それが事故に遭ってICUに入ってから、毎日当たり前のように人が死んでいく光景を目にして、もしかしたら明日は自分が死ぬのかなぁと思ったら、今まで感じたことの無い感情が湧いてきたそうです。

人の『死』というものを強く感じたとき、涙がこみあげてきて、心から「生きたい!」と思ったとのこと。

すると、体が熱くなってきて、40度くらい熱が出たそうです。

そしてなんと!驚異的なスピードで身体が回復し始めて、半年かかると言われたケガが、1ヵ月半で治ったというから驚きです。

吉高さん曰く、魂がうわーっと本気を出した感じだったそうですが、生命の神秘を感じますね。

これによって、「蛇にピアス」のクランクインにも間に合うことができ、また奇跡的な体験のおかげでどこか吹っ切れて、オールヌードを披露することにも躊躇なく挑戦する事ができたんだとか。

病院で自分の裸を見る機会があって、その時こんなのみんな一緒じゃないって思った。別に、たいしたことないなって思った。脱ぐっていう言葉だけだなって。実は、裸が一番お洒落かもしれないしね。ICUを出たばっかりだったから、日本で一番、生命力があったのかも。とにかく何も怖くなかった。
と後日、本人が語っています。





今やテレビのバラエティ番組なんかでは天然キャラとして知れ渡り、親しみやすそうな性格に見える吉高由里子さんですが、こんな壮絶な過去があったとは驚きですね。

それにしても天然キャラは母親ゆずりとは・・・。

そもそも天然って遺伝するんでしょうか?(笑)

最近は色々と浮いた話題も流れるようになり、バッシングも受けたりしてますが、天真爛漫なキャラで今後も頑張ってほしいと思います!

参考文献:LITERA「吉高由里子が“私の裸を見て”と迫った男…壮絶な過去を告白」


出典:蛇にピアス(プレビュー)

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吉高由里子さんの『花子とアン』撮影時の面白エピソード




吉高由里子さんのエピソードをもうひとつ。

実は左利きである吉高由里子さんは右利きの花子を演じるため、撮影中は普段の食事も右手で箸を持つようにしていたそうです。

その間とても不便な食生活に見えたそうですが、当の本人は「うまく食べられないから、良いダイエットになりました!」と笑顔で答えていたとか。(笑)

すごいですね~。

吉高由里子さんらしいといえばらしいのですが、その前向きな明るさこそが彼女を大きく飛躍させているのかもしれません。

やっぱり彼女はただの天然とは思えなくて、苦難をものともしない熱い情熱を持った女優なのだと思います。


【追記】


▼顔面ケーキで誕生日を祝う吉高由里子さん。(笑)


▼2017年バージョン。




▼2018年バージョン。
由里子様、30歳になられたのですね。おめでとうございます。




▼2019年バージョン。
もう31歳なんですね。おめでとうございます!





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